小中学生のユーチューバーや不登校について思うこと

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どうも、ウサギです。

 

少し前になりますが、小学生で不登校のユーチューバーが話題になっていました。

 

その発言内容や父親などについて様々な議論が交わされていたのですが、今回はその特定の個人について書きたいわけではないので興味がある方は下のリンクで見ていただければと思います。

 

10歳のYoutuber、「少年革命家ゆたぼん」に関する賛否の意見
2019年5月頭、10歳のYoutuber「少年革命家ゆたぼん」という人物がTwitterで話題になりました。賛否両論出ています。それらの賛否の意見をまとめました。

記事にしたかったのは、小中学生がユーチューバーとして活動することや、それから不登校について個人的に思うことです。

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小学生や中学生のYOUTUBER

子どものころからユーチューバーとして活動するのは別に悪いことではないと思います。もちろんネットリテラシーやマナー、規約など守るべきルールや気をつけなければいけないことはありますし、保護者のサポートが必要な部分はあります。

 

顔出ししなかったとしても特定される可能性はありますし、配信した動画は世界中の人に見られること、デジタルタトゥーのリスクなども本人も十分理解できてから始めるべきだとは思います。

 

しかし、子どもの主体性を尊重しながら保護者がサポートするというのは、特にYOUTUBEに限った話ではありません。子どもが興味のあることに挑戦したいのであれば精一杯応援したいと思います。

 

最近では、ユーチューバーは将来なりたい職業の上位に入るようです。誰もが簡単に稼げるようになるわけではないですし、親として心配する気持ちも当然あります。しかし、できないからとか難しいからというのはやってはいけない理由にはならないのではないでしょうか。

 

野球選手やサッカー選手を夢見る子どもも多いですが、なるのは難しいからダメーでもないですし、例えプロになれなかったとしても、無駄だったということにもなりませんよね。

子どもの不登校

子どもに学校に行きたくないという意思があるのだったら、無理して行く必要はない、というのが私の意見です。

 

実際に私の息子も2年ちょっとの期間、不登校でした。学校に行けなくなった当初、理由は聞けませんでした。人にもよるのかもしれませんが、学校に行きたくないというのを親に言うのはかなり言いにくいことだと思います。

 

絞り出すようにして学校に行きたくないと言った息子に対し、一度は理由を尋ねましたが、押し黙ったまま答えることができない様子でした。私が、しばらく学校を休んでもいいと言うと、それまでの強張った顔が緩み、安心して泣き始めました。

 

もちろん気軽に休んでもいいわけではないし、義務教育が無駄だと思っているわけではないです。でも、どうしても行けないのに無理してまで行く必要はないと思うのです。

 

もしかすると、行けない理由をうまく説明できなかったり、子どもでもプライドはあるので言いたくないこともあるかもしれません。でも学校には行けない・・・そんな状態かもしれません。

 

とはいえ、本音を言うと学校に行ってほしいという気持ちはありました。休んでいても給食費もかかりますし(‘ω’)

でもそんな親の本音もわかってるからこそ逆に子どもは言いだしにくいんですよね

 

ちょっと尻切れトンボな終わり方ですが、またなにかきっかけがあればもう少し詳しく書こうかなと思います。

 

 

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