海にはそこらじゅうに食べ物が転がっている

海の生き物 ネタ・雑記

記事タイトル「海にはそこらじゅうに食べ物が転がっている

何かを比喩したような裏に意味のありそうなタイトルだが、特別な意味は特にない。そのまんま。といっても、そのへんにハンバーグが落ちてるとか、バーベキューの残り物が落ちてるって意味ではない。

 

海辺を食べる図鑑 (写真と文:向原 祥隆)」という本の冒頭文の一節。この本、なんと136種類もの海辺で獲れて食べられるものが載っているのだ。海藻、貝類、魚類、海老、植物などなど、それが旬などの情報と獲り方、食べ方まで写真付きで紹介されている。

 

なんだかワクワクしない?私だけ?子どものころに磯でカニとかヤドカリとか獲って遊んでいたのを思い出してテンションが上がってくる。

 

さらに「海の生き物で食べられないものはない」との一文、おおーかっこいいと思ったけど、「毒のある海の生き物」の項目のところに書いてあったので、お?あれ?どゆこと?ってなる。食べられるけど死ぬかもよってことかな?十分な確認と注意が必要ってことで一応納得しとこう。

 

うちの近所にも海がある。ナイロン袋と、貝を岸壁から取るためのマイナスドライバーを準備、いつもの散歩コースをちょっと変えて港へ向かうことにした。

 

漁港に到着。船の発着場なので、あまり船の周りをうろうろもできない。岸壁から下を見ると水際や水中にアオサ(海藻)や牡蠣があるのが見える。が、取れそうな位置にはないようだ。

 

港から離れ防波堤に向かって歩くが、海に降りられそうな場所がなかった。テトラポッドが並んでいるところも上から覗きこんでみたが、よく見えなかった。下のほうへ降りたかったが、もし海に落ちてケガでもするといけないので今回は見送り。

 

正直、貝1つ見つからなかったので、まったくテンションが上がらなかった。家を出る前がテンションMAX。散歩の続きをして帰宅。

 

おかしい。こんなはずではなかった。もっとこう、こんなの獲れました!とか、こんな風に調理したよ!ウマーイ!みたいな記事になるはずだったのに・・・無念。

 

次回は、助けを呼んでもらえるように妻を連れて行こう。きっと二人で行くほうが楽しいはずだ。そうに違いない。テトラポッドでも収穫がなかったら、河口の対岸まで行けば砂浜がある。もしかしたら磯もあるかもしれない。獲れるまでやるぞ!

 

 

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