俺、この戦いが終わったら、イクメンになるんだ

イクメン ネタ・雑記

イクメンって言葉がありますよね。積極的に育児に参加する父親のことで、わりと最近の言葉です。

 

イクメンとは、日本語で子育てに積極的に関与する男性を指す俗語である。顔立ちの魅力的な男性を指すイケメンが転じたもの。イケメンの語にやや遅れて2000年代から急速に普及した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

もちろん家庭にもよりますが、私の父親の時代は育児は母親がするものというのが当たり前でした。亭主関白というやつですね、父親は働いて家族を養い、家のことは母親が一手に引き受ける。当然のように子育ても母親の仕事という考え方でした。

 

今は共働きの家庭も増え、家事を夫婦で分担するのも普通のことです。イクメンという言葉が広まったことも男性の育児への関心も高くなった一助となったのではないでしょうか。

 

イクメンという言葉が広まり、家事や育児に参加する旦那様も増えてきて、さぞ奥様方も喜んでいるかと思うと、実際はそんな単純でもないようです。

 

  1. 共働きで奥様も働いていて、そもそもが以前より仕事量が増えていること。
  2. 旦那様に「手伝ってあげている」という気持ちがあること。

 

家事や育児は旦那様も含む家族でやるのが当然なのに、旦那様に当事者意識が薄いというのが問題のようです。奥様側からすると、やってくれたことに対して感謝はあるけど素直に喜べないといったところでしょうか。

 

逆に旦那様側からすると、やはり男は仕事をするものという考えや、手伝ってもうまくできなかったり、それを注意されるのが不満に感じるようです。

 

確かに、育児や家事は旦那様も当然のこととしてやるべきだと思います。その反面、せっかくやろうとしたところを注意されるとやる気をそがれる気持ちもわかります。

 

家事や育児は家族みんなでやるものだ!というのが定着するまでにはまだ時間がかかりそうですが、旦那様は積極的に、奥様は寛容に関りを持っていくのがいいのかなと思います。

 

 

 

 

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