しあわせって何だろう?幸せを感じる2つのコツ

円陣 ネタ・雑記

私、しあわせになりたいんです。きっとみなさんもそうだと思います。幸せになんかなりたくない!不幸な人生を歩みたいって人は稀だと思いますし、いまが十分しあわせだからこれ以上はなにも望まないって人も少数派だと思います。

 

そもそもしあわせってどういうものか分かりにくくないですか?何かもってれば幸せとか、何かできれば幸せとか明確な基準があるわけじゃないですし、人によっても基準の異なるものですよね。

 

どうなれば幸せなのかというのは、一概には言えないものですが、欲求を満たされたときにしあわせを感じるのではないでしょうか。例えば下のようなキーワードがポイントになってくると思います。

  • お金(金銭的に満たされる)
  • 地位、名誉(精神的に満たされる、自尊心を満たされる)
  • 自由(時間的に満たされる)
  • 健康(肉体的に満たされる)
他にも、恋愛がうまくいってたり、子どもが生まれたりと、しあわせを感じるタイミングは色々ありますよね。でも同じことが起きたとしても、同じように幸せを感じるとは限りません。
例えば、普段健康であることをしあわせに感じることはほぼないですが、インフルエンザにかかって何日か大変な思いをしたあと回復すると、健康のありがたさを実感します。これが命に関わるような癌などの病気にかかれば、健康であることが幸せであると思うでしょう。
お金や名誉も、初めて手にしたときはしあわせを感じるかもしれませんが、その状態が当たり前になれば幸せ感は薄れていくと思います。また、人の欲望は際限のないもので、すでに手に入れたもの以上のものが欲しくなります。同じ状態では満足できなくなるのです。
こんなふうに事実が同じでも、しあわせの感じ方は違うものなのです。ではどうすれば事実に左右されずにしあわせを感じることができるのか考えていきます。
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今現在しあわせであることを知る

青い鳥

今の状態、なにもしなくてもしあわせだと思いましょう。例えば私だと、衣食住で困ることもなく家族と暮らせている。それだけで幸せということです。上記のしあわせキーワードから感じる幸福さは相対的なものや受動的なものだと思います。

 

そもそも「しあわせ」は、事実と関係なく感じ方の変わるものなのですから、事実と関係なく常に自分は幸せだと決めるというのはどうでしょう。絶対的に自分は幸せだと信じるのです。例え、衣食住に困っていても、家族がいなくても、もっと言えば病気にかかっていたとしても、しあわせだと信じることはできます。

 

「しあわせになりたい」ではなく「しあわせだ」と思えば、もう幸せです!不思議!

 

それでもやっぱりそんな簡単に幸せだと思えない!比較しちゃうよ!という人もいると思います。そういう場合は、自分にないもの、できないことを考えるのではなく、自分にあるもの、できることを考えてみてはどうでしょうか。肯定的に考えることで、幸せだと思うことができるかもしれません。

 

それにそこまで難しく考えなくてもいいと思います。幸せになったら、お金や地位や名誉を求めてはいかないみたいな話ではないですよね。向上心を持って頑張るのはいいことだと思います。でも欲しいものを手に入れてない=不幸ではないということです。

 

今もしあわせだけど、もっとしあわせになろう!でいきましょう!

感謝する

感謝

感謝の言葉を伝えます。家族に対してや、買い物をしたときに店員さんに「ありがとう」という謝意を伝えるのは大事です。そういう人間関係を円滑にするような感謝も大事なのですが、それとは少し違った感謝の言葉の伝え方です。

 

普段から思っているけれども伝えたことはない、なかなか恥ずかしくて言えないような心の奥底にしまってある感謝の気持ちがあると思います。それを伝えます。相手は家族でも友人でも同僚でもかまいません。

 

実は私も子どもに対して感謝の言葉を伝えたことがあります。生まれてきてくれたことへの感謝とどれだけ大切に思っているのかを誕生日の時に伝えたのです。

 

そのころ、小中学生がイジメなどを苦に自殺する事件がいくつかありました。家族にも相談することなく幼い子どもが自ら命を絶つというのはとても悲しいことですし、同じ年代の子を持つ親として他人事のようには受け取れなかったのです。

 

子どもが困ったときに相談してほしいという思いで、本当に大切な存在であることと一緒に、生まれてきてくれてありがとうと伝えました。やってみるとわかりますが、本当に照れ臭いです。普段言わない本心ですから(笑)

 

でもやってみると本当にしあわせな気持ちになります。子どものほうも恥ずかしそうにしていましたが、少し目が潤んでました(笑)きっとしあわせな気分になったのだと思います。

 

以心伝心と言いますが、心で思っていることは伝わらないものです。大事に思っている人には、大事に思っていることを伝えましょう。みんながしあわせになります。

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