Amazonのアカウントは複数持てるのか?プライム会員は?

アマゾンアカウント複数作成 Amazon

Amazonで買い物をするには購入用アカウントが必要です。

 

購入アカウントを私用と仕事用に分けたい場合や、同じ住所の家族がつくるなど、複数アカウントの登録ができるのか、登録して問題ないのか?という疑問に答えます。

 

この記事では購入アカウントとAmazonプライム会員の複数登録についてわかりやすく解説します。

 

購入アカウントとプライム会員の登録方法は下の記事で解説していますので参考にしていただければと思います。

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Amazonアカウントの複数作成

プライム家族会員

購入用アカウント

結論から言いますと、購入アカウントは複数つくっても問題ありません。

 

家族ごとに別のアカウントを作成することもできますし、個人で複数つくることもできます。個人で私的に使うアカウントと、仕事に使うアカウントにわけるような使い方も問題ありません。

 

購入アカウントの登録に必要なのは、氏名・メールアドレス・パスワード設定です。

 

氏名はニックネームでもかまいませんが、注文のときには本名を入力します。メールアドレスはアカウントごとに別のものを用意します。フリーメールアドレスでOKです。

 

管理は大変になりますが、パスワードも安全性を考えて別々のものを設定しましょう。

 

Amazonプライム会員の複数登録

Amazonプライム会員も、家族で別々に登録することはできます。ですが、家族のうち1人がAmazonプライム会員ならAmazonプライム家族会員になることもできます。

 

Amazonプライム家族会員とは、プライム会員と同居している家族2人までが加入でき、プライム会員本人にくらべると制限された内容になりますが特典の一部を利用できるというものです。

 

Amazonプライム家族会員の利用できる特典

  • お急ぎ便が無料
  • お届け日時指定便が無料
  • 特別取り扱い商品の取扱手数料が無料
  • プライム会員限定先行タイムセール
  • Amazonパントリー
  • Amazonフレッシュ

 

プライム家族会員でプライムビデオは利用できませんが、メインアカウントで2つのデバイスで同時にプライムビデオを利用することができます。

Amazonマーケットプレイス出品アカウント

Amazonではマーケットプレイスで商品を販売するための出品アカウントを作成できます。出品アカウントを複数つくることは規約で禁じられています。

Amazonアカウントの複数作成まとめ

ここまでAmazonアカウントを複数つくることについて解説しました。

 

購入用アカウントは管理の大変さはありますが、特に問題なく複数つくることができます。

 

Amazonプライム会員登録も複数登録することは可能です。しかし、登録ごとに料金がかかりますので、複数登録する場合はメリット・デメリットを慎重に判断する必要がありそうです。

 

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